
American Graffiti
絶対みんなこれを観たあとは、20歳ぐらいのときこんなこと考えてたなとか思う。
自分もその口。
基本青春を振り返って戻ろうと思うことはない。
でも映画を観たあとだけは、戻りたい!って思ってしまう。

Casting Director
もうこれは完全に演技合戦というか、ストーリより演技を観る映画。
しかし、ショーンペンは自虐的な役がものすごくハマる。
ショーンペンの堕落加減が最高な「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」は人生でBEST3に入る映画。

Network
シドニールメットは1976年に、テレビというメディアは終わっていると暗示しているのか。
そんな感想を持ってしまった。最後の場面なんて徹底的な風刺。
テレビは嫌い、でも海外ドラマは観てしまうんだな。
I'm as mad as hell, and I'm not going to take this anymore!
おれは狂ったように怒ってるんだ!もうこれ以上我慢なんてできない!
※自分訳。日本語の字幕は付けないで観たので、実際どんな訳になってたのかは不明。
Moonrise Kingdomの日本公開が楽しみ。








