Thursday, January 19, 2012

Film#01

最近観た映画の忘備録。


























American Graffiti
絶対みんなこれを観たあとは、20歳ぐらいのときこんなこと考えてたなとか思う。
自分もその口。
基本青春を振り返って戻ろうと思うことはない。
でも映画を観たあとだけは、戻りたい!って思ってしまう。



























Casting Director
もうこれは完全に演技合戦というか、ストーリより演技を観る映画。
しかし、ショーンペンは自虐的な役がものすごくハマる。
ショーンペンの堕落加減が最高な「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」は人生でBEST3に入る映画。



























Network
シドニールメットは1976年に、テレビというメディアは終わっていると暗示しているのか。
そんな感想を持ってしまった。最後の場面なんて徹底的な風刺。
テレビは嫌い、でも海外ドラマは観てしまうんだな。

I'm as mad as hell, and I'm not going to take this anymore!
おれは狂ったように怒ってるんだ!もうこれ以上我慢なんてできない!
※自分訳。日本語の字幕は付けないで観たので、実際どんな訳になってたのかは不明。



Moonrise Kingdomの日本公開が楽しみ。


2012.01.19 bluestartnight














****bluestars night****
~Happy New Year Party !!!~
「2011年の君や僕が、しあわせでありますように。」
2012.1.21 (sat)
@代官山 晴れたら空に豆まいて
(東京都渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山B2 / TEL : 03-5456-8880)
open 24:00‾All Night !
¥2000/1d
*Guest LIVE*
Maher Shalal Hash Baz
*Guest Djs*
hitch(Eguri / Treppe)
Ryo Fushimi(Mirror Moves)
*DJs*
chicchi
yusa
町田町子
maruo
morishi!
tsuge
looser matsumoto
tutti
yngw
Kato-chang Jr.
*VJ*
cryv

<Maher Shalal Hash Baz>
Maher Shalal Hash Baz (マヘル・シャラル・ハシュ・バズ) は、インディーズで活動する日本の実験音楽バンドで、工藤冬里を中心とした不定形ユニットである。ふたつの自主制作カセットをリリースしたのち、Orgより『Maher Goes To Gothic Country』(1991) 、83トラックに及ぶボックスセット『Return Visit To Rock Mass』(1996)を発表。その後ドミノ・レコーズ傘下でスティーヴン・パステル(ザ・パステルズ)の運営するジオグラフィックと契約。同レーベルから発売した2枚のアルバム、『From A Summer To Another Summer (An Egypt To Another Egypt)』(2000) 、『Blues Du Jour』(2003)により、海外でも知られることになる。2007年にはキャルヴィン・ジョンソン(ビート・ハプニング他)が主宰するアメリカの名門インディーレーベル、Kレコードより『L'Autre Cap(邦題:他の岬)』をリリース。

Sunday, January 15, 2012

Book#1

























旅が好き、食べることはもっと好き / 邱 永漢

関西の旅中ずっと読んでいました。
食べることを中心の旅のプランを考えるのも、また一興。
串かつを求め、通天閣に向かった電車内で読んでいたとき、特にその心情と一致していました。

Monday, January 9, 2012

Lion Share






























Nov 2nd, 2011
東京 代々木 Lion Share
ランチセット ドライキーマカリー野菜のせ+トマトとチキンカリー

ここのキーマカリーは絶品です。
そのままでよし、サイドのカリーをかけてもよし、上にのっている野菜もよし。
新年初カレーを探していたら、食べたくなりました。

Sunday, January 8, 2012

About Kyoto...


京都の旅での後悔、それは下調べをしなかったこと。
通常、旅はある程度行きたい場所の目星をつけるのだけれど、偶然の出会いに期待してほとんどそれをやらなかった。
旅慣れたとこならいざ知れず、未開の土地でそれをやるのは全く効率が悪い。
そんなわけで、旅後に読んだ京都関連の書籍。



おひとり京都の愉しみ / 柏井壽
通常の旅行ガイドでは触れないような場所のガイド。
次行くときはこれを参照にしよう。


梅棹忠夫の京都案内 / 梅棹忠夫

こちらはガイドというより、京都の歴史や言語について多く記載している書。
旅をするなら、その土地のことは事前に学ぶことが、最低限度の礼儀。
以後気をつけます。

Thursday, January 5, 2012

Recently watched movies

今年は映画をたくさん見なければならない年、そんなときのような気がする。

























「Night On Earth(邦題:ナイトオンプラネット)」
ジム・ジャームッシュ作、5つの都市で起こる、夜のタクシーの物語。
コーヒー&シガレットが好きな人にはばっちりな世界感。
ヘルシンキで迎えた朝が、とても心地よかった。



























「Rain」
雨の降りしきる中、ジャズのBGMにのせて様々な人物の物語が繰り広げられる。
そして、これもそれぞれが決して交わる事がない。
雨のことを少しだけ好きになったような気がしました。


Wednesday, January 4, 2012

麺はじめ






























Jan 3rd, 2012
栃木県 佐野市 匠屋

麺初めは佐野ラーメン。
ラーメンがうまいところは、餃子も美味しいのです。
個人的にラーメンは、もっと薄味で、麺が柔らかい方が好みでした。

New Year 2012





























Jan 3rd, 2012
栃木県 佐野市 唐沢山から東京方面

正月になったら、おせちを食べて、初詣に行って…
全く疑問も持たずに、昔からの習慣として行っていました。
でも、その一つ一つの由来であったり、何も自分は説明できてなかったなと。
海外で年を越してから、全く正月行事に対して執着しなくなっていましたが、
今になってそんなことが気になってきました。

写真だとわからないけれど、スカイツリーがうっすら遠くに見えます。

今年は5感を研ぎすませて、探求していく年にします。